勾玉【玉造稲荷神社】縁のひもとは?お守りの値段、営業時間を解説!

名将、真田幸村が出城「真田丸」があった場所が、大阪の玉造になります。

そこに玉造稲荷神社が建ち、良縁・縁結びのご利益があると信仰されてい

玉造稲荷神社のご利益

良縁・縁結び、さらには子孫繁栄のための子授けのご利益があります。かぐつちのみことが祀られていて夫婦円満があると信仰されています。

こんな人におススメ!

・今の縁をしっかりと結びたい

・子供を授かりたい
・衣食住の商売をしている
・子供の夜鳴きをなおしたい

玉造稲荷の営業時間

参拝時間   :9:00~17:00

御朱印受付時間:9:00~17:00

 玉造稲荷神社のアクセス

電車で玉造稲荷神社へ行く場合
JR環状線「玉造駅」から徒歩10分
JR環状線「森ノ宮駅」から徒歩7分
地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」から徒歩10分

玉造稲荷神社駐車場

城星学園高等学校前の通り沿いの道路から少し中に入ったところに駐車場があります。

木のトンネルをくぐっていきます。

20台ほど停められるスペースがあり、数台は日よけにもなる屋根付きです。

料金:無料

あらゆる縁を結ぶ「縁のひも」

境内中央にある胞衣塚(よなづか)大明神。

これは豊臣秀頼公と淀殿を結ぶ胎盤、卵膜が鎮まっています。

玉造稲荷神社には「情熱の神」と言われた、ご祭神軻遇突智命(かぐつちのみこと) が祀られています。

親子の縁、男女の縁、仕事の縁などあらゆる良縁を結ぶご利益があります。

真田幸村が考案したとされる「真田紐」で作られた縁のひもを結び良縁の願掛けをします。

縁のひもは、社務所にて販売されています。

料金:500円

良縁結ぶ恋キツネ

本殿横には2匹のキツネがハートを描くように寄り添った形の絵馬がかけられています。

キツネは「つがい」になると一生相手を変えずに添い遂げるとされています。

そのご利益を得るため、夫婦やカップるは名前を連ね良縁を探す人は自分の名前を書いて祈願します。

料金:800円

なで子持勾玉石で子授け・子孫繁栄祈願

恋キツネ向かいにはと「なで子持勾玉石」と言って、柱石の上に勾玉石が祀られています。

この石にお願い事を唱えながらなでると、子授けや子孫繁栄だけでなく

子供の夜鳴きや健康にもご利益があると言われています。

玉造稲荷神社の勾玉

古墳時代、この周辺には勾玉を作る「玉作り部」がおかれていましたことから、玉造となったのが由来です。

勾玉の古代の装身具で、天皇が受け継いできた三種の神器の1つになっています。

勾玉は魔除けや邪気払いなどの効果があり、日本神話にも多くでてくる神聖なもの。

玉造稲荷神社ではお守りなどのほとんどが勾玉で造られていて、

どれも強力なパワーを秘めています。

また、勾玉は三日月のような形をしていて2つ合わされば丸い形に収まります。

そのことから「生命誕生」「和を作る」という意味にもとられています。

慶長8年に奉納された秀頼の鳥居に触れる!

境内の端に鳥居の上部分だけが祀られています。

大阪城の鎮守神として祀られていた玉造稲荷神社は「大坂・夏の陣」の戦場になり、敗れすべてを焼き払われてしまいました。

唯一残っていた鳥居も「阪神淡路大震災」で倒壊し上部分だけ残り、このような形になっています。

勝利や合格を願う栗白木

本殿裏側に聖徳太子の偲び石があります。

当時仏教問題で物部守屋と争った聖徳太子が「この戦いに勝利するなら、この栗の白木の箸に枝葉をつけてくれ!」と祈願しました。

すると立派な枝葉ができたと言われています。

社務所で販売されている栗の白木を「偲び石」前で押し合格祈願などをすると願いが叶うようです。

祈願後は自宅に持ち帰り、願い札として使います。

料金:800円

玉造稲荷神社の御朱印

かつては「玉作岡」と呼ばれていたことから、御朱印は当時の漢字で書かれています。

勾玉の形のしおりもいただけます。

料金:300円

玉造稲荷神社のお守り種類と値段

勾玉の形をしたお守りが多いですね。

他にも猫目石や水晶で造られた勾玉のお守りをあります。

玉造稲荷神社のおみくじ

おみくじは本殿のお賽銭上にあります。お金を入れて中から好きなおみくじの紙をひきます。

シンプルですが、しっかりとした紙質のおみくじです。

料金:100円

玉造稲荷の初詣混雑と屋台は?

平日は数組ほどの参拝者で空いています。

土日は少しだけ人が増えますが、参拝に並ぶほどではありません。

初詣もピークの1日を避ければ10分ほどの待ち時間で参拝ができます。

初詣の際、屋台はでません。

どちらかと言えば、夏祭りの方が屋台もたくさん出店し盛大に行われ人も賑わいます。

玉造稲荷神社の口コミ・感想

朱塗りの本殿、新緑に囲まれた鳥居と駐車場の入り口。

とても手入れの行き届いた綺麗な神社です。

境内をぐるっと囲んで、それぞれ末社があり所要時間は20分ほどになります。

戦国武将、真田幸村のロマンを垣間見れる神社で歴史好きな人にはおすすめです。

本場とあって、勾玉のお守りの種類が豊富でした。

時々、社務所奥の会館?で歴史について学ぶ講演会などの催しがあり気軽に参加できるようです。

 

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