【坐摩(いかすり)神社】安産祈願料金や予約方法!せともの祭りいつ?

坐摩神社のご利益

五人の神様を総称して坐摩大神と言います。土地守護や安産のご利益があり黄色い腹帯が有名。境内の陶器神社では陶器の守護神がおり、陶器商人から崇拝されていました。

こんな人におススメ!

・安産祈願したい
・ご利益がある腹帯が欲しい
・引っ越しや家を建てる

坐摩(いかすり)神社の営業時間

平日 :7:30~17:30

土日祝:7:30~17:00

*御朱印の受付は閉門する30分前までです

坐摩(いかすり)神社へのアクセス

電車で坐摩(いかすり)神社へ行く

地下鉄「本町駅」15番出口より西へ3分
地下鉄「本町駅」21番出口より東へ3分

坐摩(いかすり)神社の駐車場

坐摩(いかすり)神社周辺には駐車場が2つあります。東と西の鳥居の近くにそれぞれ1つずつです。

大阪センタービル駐車場

東鳥居の目の前に入り口がある地下駐車場。お昼と夜間の時間料金は同じです。

時間料金 最大料金
平日 7時半~23時 30分300円 2,000円
土日祝 7時半~23時 30分300円 1,500円

 

阪高ファインパーク信濃橋

西口の鳥居の目の前にある駐車場。阪神高速の下に作られた駐車場です。

時間料金 最大料金
お昼 8時~22時 30分300円 1,600円
夜間 22時~8時 60分100円 1,600円

坐摩神社の御朱印

少し細めの字体ですが綺麗です。(300円)のお守りの種類と値段

戌の日安産祈願

坐摩神社では戌の日に安産祈願を行っています。

坐摩神社では団体ではなく個別にご祈祷していただけます!

祈祷を受けた人には腹帯の岩田帯鈴守りを授与されます。

安産祈願の予約方法と料金は?

必ず事前予約が必要ではありませんが戌の日が土日にあたる場合、

かなり混雑するようで当日にご祈祷してもらえる可能性は低くなります。

なので下記の電話番号で予約をしておくことをおすすめします。

当日料金を社務所にて支払います。

安産ご祈祷料金:1万円

電話番号  :06-6251-4792 

安産祈祷と受けなくても、この2つは社務所にて購入することができます。

陶器(せともの)神社

西口の鳥居から入った所にあります。

本殿横に青い陶器で作られた灯篭があります。

陶器神社の御朱印

こちらも細めの字体です。(300円)

社務所は1つで坐摩神社のところにありますが、何も言わずにいると坐摩神社のみの御朱印となります。

陶器神社の御朱印も欲しければ、窓口で伝えましょう。

坐摩神社・陶器神社のお守りの種類

土地を守る神様がいらっしゃるので「清め」の砂や塩が売られています。

お守りの種類は少なく、袋には御神紋の「サギ」の刺繍がされてあります。

陶器神社から「なにわの元気猫」が販売されています。

割と大きな陶器の置物ですが、2,000円はお安いかもと思いました。

おみくじ

おみくじは本殿のさい銭箱横にあります。おみくじ箱は2種類ありますがどちらも同じです。

おみくじ箱から棒をひき、隣の棚からあてはまる数字のおみくじを取り出します。

陶器神社せともの祭りいつ?

開催期間:7月21日~23日の3日間

開催時間:11:00~20:00

陶器でできた人形を各所に奉納し、1年の感謝を込めて売却されます。

陶器市は11時~開催されますが境内と会館の5階でも行っています。

古めかしいものでなく意外とアート的なものがあったり、他にも茶碗などの食器も販売されています。

夕方よりジャズコンサートや神事による和太鼓が見どころで、毎年多くの人が訪れます。

屋台などは出ないようですが、ゆかたでのお茶会が会館内で開催されます。

坐摩神社の初詣混雑と屋台は?

大阪の中心部にある神社ですがビジネス街ということもあり混雑はあまりありません。

平日はビジネスマンや商売をしている人が行き交う道も

ひっそりとして静かな雰囲気です。

 

屋台などはなく参拝者には「ふるまい酒」が用意されています。

坐摩(いかすり)神社の感想

商売人の街にとけこむ神社ですが、普段はほとんど参拝客がいません。

ご利益が安産・土地守護などなかなかターゲット層が狭い神社ですが静かで落ち着く場所です。

梅雨の時期になると陶器神社の周りにあじさいが綺麗に咲きますが、

境内にベンチなどがあればゆっくり座って滞在できるのにと思ったりもします。

せともの祭りは大阪市指定無形文化財にもなっているのでぶらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

つい買ってしまっている人続出です。

 

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