【星田妙見宮】護符の意味と御朱印、守護星について

神社のご利益

ご神体の織女石(たなばたせき) にちなみ縁結び、太上秘法鎮宅霊符は最強と言われる病気治癒や厄除けとして有名です。また弘法大使空海が開いたという事で学業成就にも。

こんな人におススメ!

・スピリチュアルな体験をしたい
・最強で強烈な護符が欲しい
・叶えたい恋愛がある
・自分の守護星を知りたい

星田妙見宮のアクセスと駐車場

 

電車で星田妙見宮に行く
JR学研都市線「星田駅」徒歩約30分
星田駅より京阪バス(17・17A系)妙見口下車徒歩5分

 

JR学研都市線「交野市駅」下車し、
京阪バス(17・17A系)妙見東3丁目下車徒歩3分

星田妙見宮の最寄り駅はなくバスや車でのアクセスになります。

星田駅からタクシーで行く場合、1,200円前後になります。

星田妙見宮駐車場

「ここ?!」と思うような川沿いに停めるようになっています。

路駐のような感じですが、ちゃんとした星田妙見宮の駐車場のようです。

この先は行き止まりになっているのでバックで駐車しておくといいです。

約5~6台くらいスペースになりますが祭事の時は20台くらい停められる駐車場が開放されるようです。

自分の守護星を調べる

人には生命(寿命)を司る星と人生(運命)を司る星を2つ持っています。

自分の守護星を知り、境内にある七星如来輪観音様を参拝しましょう。

男女によって星が変わるので見方に注意!

 

例えば昭和59年生まれの男性であれば本名星が貧狼星(とんろうしょう)、元辰星(がんじんしょう)が武曲(むこくじょう)になります。

左の境内地図を見て自分の星2体の観音様が祀られている所に行きお参りします。

星田妙見宮の霊符の種類とご利益

北斗七星霊符について

人は生まれてから北斗七星のいずれかに属していると言われています。

貧狼星(とんろうせい)巨門星(こもんせい)・禄存星(ろくそんせい)

文曲星(もんきょくせい)・廉貞星(れんじょうせい)

武曲星(ぶきょくせい)・破軍星(はぐんせい)

自分が属する星の御真言を暗唱すれば身を守ってくれると伝えられています。

御真言はそれぞれ違いがあります。

写メを撮るなどして後で見返せるようにしましょう。

2つの守護星の霊符は社務所で購入することができます(1枚500円)

この2つを並べて部屋に貼っておくとあなたを守ってくれることとなります。

十二支霊符について

十二支霊符は正対化霊天真湛坤元霊符とも言われ、自分の生まれた干支から数え七つ目の干支の霊符を持ちます。

天真は「天の気」坤元は「地の気」を意味し、対極の気を融和し調和が作られるようにとの意味があるそうです。

本来の干支と反対側の干支が書かれた霊符があります(1枚500円)

寅年であれば猿の絵がかかれた護符になります。

この護符を持つことによって不時災難を免れることができます。

太上神仙鎮宅七十二霊符 について

七十二種類の護符がかかれた霊符になります。想像していたよりも大きなもので、このように額に入れ祀るのが理想。

こちらの霊符は5,000円になります。

日本で最も有名な霊符の1つで陰陽道に限らず、仏教、神道など数多くから受容されてきました。

陰陽道最高の神ともされる「太上神仙鎮宅霊符尊」は、この霊符に及ぶものはないとまで言われた最強の霊符。

病気治癒を始めあらゆることから身を守ってくれるものになります。

七夕祭り

毎年7月7日の七夕の時に、厄除開運をお祈りするお祭りが行われます。

お天気によっては中止になる場合もあるそうですが、

今年は開催されることを祈っています!

織女石で恋愛成就を願う

本殿左奥にご神体の織女石(たなばたせき)が祀られています。

七夕の織姫を祀る石です。

この交野市周辺は古くから「七夕伝説」が有名で古今和歌集や儒学にも広く記載されています。

御朱印やお守り

 

星田妙見宮は200以上ある階段を上った所に本殿があります。

その手前に社務所があり御朱印の受付や霊符などを購入することができます。

ネットで見ると印のみの場合と、こちらの星田妙見宮の名が入ったものと2つあるようです。

混雑時には印のみとなるかもしれません。

お守りもいくつか種類があり様々な願いに対応されています。

星田妙見宮の開園時間は?

こちらの境内には特に時間に制限はなくいつでも参拝できるようですが、

社務所が閉まる時間が早いので注意しましょう!

御朱印やお守り授与は15時までとなっています!!

通常の神社に比べてかなり早い時間に閉まってしまいます。

苦労して長い階段を上ったけれど御朱印もらえなかった。。。

というようにならないように!

パワースポット隕石が落ちた場所

816年の7月23日、この滝壺に隕石が落下したそうで北斗七星と同じ方向からやってくるペルセウス座流星群の母彗星からの隕石だと推測されています。

この滝壺を離れて見てみると馬のひづめのような形をしています。

現在では不動明王が祀られています。

星田妙見宮のまとめ

山1つ分の広い敷地の中に7体の観音様がまつられていて、七夕伝説や隕石落下など宇宙と深い縁のあるポイントがいくつもある神社。

階段ばかりで平地が少ない場所ですが、パワースポットと言われているだけあって不思議な力が宿っているのがわかります。

社務所の宮司さんがとても良い方で丁寧に境内についてご説明してくれました。

北斗七星占で本命星のものをいただきました。

内容はかなり深く読み応えのあるもので、かなり当たっていると感じました。

織女石(たなばたせき)の大きさに圧倒されますが、

ここから15分くらいのところにある磐船神社にも巨石がごろごろとしています。

やはりこの辺りの地は神が降臨したのでは?と思わざるを得ない不思議な地でした。

⇒ 磐船神社でスリルな参拝!岩窟めぐりの「生まれ変わりの穴」とは?!

 

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