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お賽銭いくら?10円は良縁を遠ざけるという意味だった!!

参拝するときに必ずお賽銭をいれますよね。

お財布を開けて、何気に10円を選んで入れている人多いと思います。

しかし、お賽銭にもちゃんと意味があることを知っていますか?

お賽銭はお願い代ではありません

ほとんどの人が勘違いをしているかもしれませんが、お賽銭はお願い代ではありません。少ない金額だと願いが叶えられにくいと思って、つい奮発しようかと考えてしまいますよね(;^_^A

お金には災いや汚れを吸いつける力があると言われています。つまりお賽銭を投げ入れることによって自分の身を清めることになるんです。なので、金額の多い少ないはあまり関係ないようです。

神社でお賽銭を入れ、自分のケガレを祓い清めてもらうという意味になります。

 

お賽銭の金額と意味合い

参拝をする人のほとんどが10円玉を入れるんだそうです。しかし、この10円という金額は「縁を遠ざける」という意味合いがあるんです。

せっかく良縁を願ってお参りしてもお賽銭で縁を遠ざけてしまってはもったいないですよね。

では、ご縁にまつわる金額をご紹介したいと思います。

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11円 良い縁

25円 2重のご縁

41円 始終良い縁

50円 5重の縁

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なるべく、この4つのうちのどれかのお金をお賽銭に入れるのが良いとされています。決して、「遠のく縁」と言われる10円だけを入れるのはやめましょう。

カップルや夫婦でお参りする場合のお賽銭

時々いらっしゃると思いますが 、小銭がない時に2人で100円とか50円とかを入れる場合。ちゃんと1人、1人ずつ入れるのが望ましいと言えます。

どうしても小銭の持ち合わせがない場合、夫婦やカップルの場合は「割り切れない数字」を入れる事をおススメします。結婚式のご祝儀でも奇数にするのは「2人が別れることなく」という意味なんですよね。

ですので、50円だと割り切れてしまうので41円など割り切れない金額を入れます。

せっかく願いをこめて参拝するんですから、お賽銭にもこだわってみませんか?

 

 

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